2019.09.20

これからは攻めの採用!オウンドメディアリクルーティングについて

採用支援

数年前まで、日本の採用は求人を出して応募を待つと言うのが一般的でした。
しかし近年、優秀な人材を採用できなくなってきています。
そこで今注目を集めているのが、オウンドメディアリクルーティング。
自社が所有(オウンド)するメディアより、積極的な採用情報を掲載することで、求職者の方から興味を持ってもらう採用手段です。
今回は、このオウンドメディリクルーティングについて、お伝えしたいと思います。

オウンドメディアリクルーティングが注目し始めた背景

オウンドメディアリクルーティングが注目され始めた背景には、日本の採用についての課題が大きく関係しています。
現在の日本は高齢化社会や働き方改革により、多くの企業が人材不足になっています。
優秀な人材はどの企業もすぐ採用したいのが現状です。
このような現状から、まず会社側から自社の魅力や情報を発信することで、多くの人に知ってもらうことが、将来的な人材の獲得に繋がると考えました。
既存の求人媒体を利用するだけでなく、企業自ら情報を発信し求職者からの応募を促す。
オウンドメディアリクルーティングは、こうした訴求力が期待できるため、近年注目され始めました。

オウンドメディアリクルーティングの特長

オウンドメディアリクルーティングを実施することで、様々なメリットがあります。

1,会社の魅力や社風を自由に伝えられる

自社の専用サイトなら、文字の制限も無く、自由に掲載することが可能です。
事業の強みから、待遇面や環境、社員の一日の動きなど、自社の魅力を余すことなく伝えることができます。

2,コストを抑え、費用対効果が高まる

従来の求人媒体では、求める人材が来るまで広告費を払い続けます。
しかしオウンドメディアリクルーティングの場合、自社メディアのため掲載期間に関係なく、応募者の状況に合わせて掲載内容を自由に変更できます。
結果的に、ランニングコストを抑え、高い費用対効果が期待できます。

3,転職潜在層や他業種の人にもアプローチできる

自社が運営するメディアのため、求職者以外の人にも見てもらうことが可能です。
また、すぐには転職を考えていないが、検討している”転職潜在層”にもアプローチすることができます。
求職者だけでなく、様々な人にも見てもらえることが、オウンドメディアリクルーティングの最大の魅力かもしれません。

以上になります。
様々な情報発信メディアがある近年、企業でもメディアを活用して、積極的に情報発信することで、会社の良さを多くの人に伝えることが可能になります。
次回は、オウンドメディアリクルーティングを始める時のポイントをお伝えしたいと思います。

クリサイ
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