2019.10.15

従来の就活はダサい?変化する学生たちの価値観。

採用支援

近年、売り手市場と言われておりますが、
大手企業を蹴って中小企業に入社する学生が増えています。

その背景にあるのが、学生の就職活動に対する考え方・取り組み方の変化。
従来のやり方にとらわれず、新しい就職活動が行われているみたいです。

従来の就職活動

ほとんどの就活は生大手就職情報サイトにエントリーし、
3月1日からリクルートスーツを着て合同説明会に参加する。
これが、今まで日本で行われてきた就職活動です。

説明会には100社以上はエントリーしなくてはいけない。

大学の就職支援セミナーで、そんなことを教えた時代もありました。
売り手市場が続く中、就職活動の動きは変わらないと思われていましたが、
どうやら学生たちは別のやり方で就職活動を行っているようです。

これからの就職活動

学生が動き出すのは、思っている以上に早まっていました。
その原因が「スカウト型の採用情報サイト」や「マッチングサイト」の存在。
企業やOBOGと出会えるサービスが増えてきたことが大きく影響しています。

また企業のインターンに複数参加(1人4社ほど)している学生も多くみられ、
就活生の8割がインターンに参加しているとのことです。

すべてスマホで完結

今の学生は、ほとんどがスマホで就活をしています。
採用サイトはもちろん、コーポレートサイトを見るのもスマホから。

活用するアプリやツールも年々新しいものが生まれるので、
どんなサービスを利用されているかも追わなくてはいけません。

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毎年変化する採用市場

学生に有利な「売り手市場」において、
マスメディア(広告媒体)では十分な母集団形成がはかれません。
現在各社が注力すべきは、ピンポイントでアプローチできる機会をつくること。
欲しい人材を集めるイベントを開催したり、人材紹介を活用したり、
インターンや説明会を充実させて学生の動機を掻き立てる必要があります。

市場は毎年変化していくので、昨年のやり方が通用するとは限りません。
毎年改善・工夫するためにも、採用チームの強化も必須でしょう。
また、採用のブランディングを社内外で作り上げるのも一つの手です。

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そんな方はぜひ一度、私たちにご相談ください。

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