2019.10.07

オウンドメディアリクルーティングを始める時のポイントとは?

採用支援

オウンドメディアリクルーティングは、中小企業でも実施できる新しいカタチの採用方法。あまりコストがかからないのも、注目されている理由の1つです。

成果を確実にあげるために、まずは事前準備をしっかり行わなければいけません。
今回は”オウンドメディアリクルーティングを始めるポイント”をいくつかピックアップしてみました。

押さえておくべき6つのポイント

1,求める人材(ペルソナ)を設計する

まずは、理想的な求職者の”ペルソナ”をしっかりイメージすることから始めます。
ペルソナを設計することで、この後の適した媒体選定やテーマの設定に繋がります。

2,自社の特徴や魅力の整理整頓

ペルソナが確立したら、そのペルソナが興味を持つ自社の長所を洗い出します。
自社の特長や魅力を書き出してみてください。たくさんあるなかで、何を伝えていきたいかを整理し、明確にしていきます。

3,最適なメディア選定

オウンドメディアといっても、媒体は多岐にわたってあります。
最新な情報をすぐ伝えたい場合は、手軽でスピーディーにアウトプットができるブログやTwitterなどが最適でしょう。
伝わりにくい情報を写真やイラストを使用して発信する場合は、自社採用サイトなど表現の幅が広いメディアを活用してみると効果が期待できます。
それぞれの特性を理解した上で、より魅力的に伝えられるメディアを選定してください。

4,テーマのあるメディア制作

設定したペルソナに対して「一番伝えたいこと(テーマ)」を決めましょう。
テーマが決まると、メディアの記事内容や企画に一貫性が生まれます。
自社にしかない強みをテーマにすれば、他社との差別化にも繋がり効果も大きくなるはず。独自性が高ければ高いほど、読者の注目度もあがりますよ。

5,継続的な情報発信

自社メディアは制作するだけでなく、継続して情報を発信していくことを忘れてはいけません。
専任の担当者、またはチームを作り、常に情報を更新していくことが大切です。
自社メディアを使ってどのように情報を発信していくか、定期的に話し合いを行うことで、よりオウンドメディアとしての効果を高めることができます。

6,社内全体の協力体制

自社の情報を発信し続けるには採用担当・広報担当だけでなく、社内の協力が必要になります。座談会や社内イベントなど、社内全体を巻き込む企画は読者の満足度も上がります。全員で自社メディアの運用に取り組み、より自然で魅力的な情報を伝えていきましょう。

オウンドメディアリクルーティングは、作る前の準備や、制作後の運用によって効果が大きく左右する採用方法です。
今後オウンドメディアリクルーティングを検討している方は、上記のポイントを参考にしていただけると、求めている人材に的確なアプローチができるかもしれません。

クリサイ
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