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公開日:2023.10.11 / 最終更新日:2023.10.17

ダイレクトリクルーティングとは?14媒体を徹底比較

事例紹介 人事・採用担当 採用トレンド 採用支援

ダイレクトリクルーティングとは、企業が採用ターゲットへ直接連絡するスカウト形式の採用活動です。

従来型の企業側が「待つ」必要のある採用手法と比較して、能動的に採用ターゲットにアプローチできるという違いがあり、近年注目されています。

そんなダイレクトリクルーティングにはどのようなメリットがあるか、費用感や事前準備、スカウトメール作成のコツまで、わかりやすくご説明します。

さらに中途向け・新卒向けそれぞれにおすすめのダイレクトリクルーティングサービスを比較・紹介するのでぜひ参考にしてみてください!

目次

1.ダイレクトリクルーティングとは

従来の採用方法との違い

ダイレクトリクルーティングがお勧めの企業

2.ダイレクトリクルーティングのメリット・デメリット

ダイレクトリクルーティングのメリット

ダイレクトリクルーティングのデメリット

3.ダイレクトリクルーティングにかかる費用

4.ダイレクトリクルーティングを始める前の準備ポイント

中長期的な施策として実施する

採用したいターゲットを明確にする

上層部も取り込んで全社的に取り組む

母集団を形成する際に、細かく設定しすぎない

5.スカウトメールを送付する際のポイント

スカウトメールの送付時間帯を工夫する

スカウトメールになぜスカウトしたのか?理由を記載する

スカウトメールに自社の訴求内容を記載する

6.中途向けダイレクトリクルーティングサービス比較

7.新卒向けダイレクトリクルーティングサービス比較

8.まとめ

1.ダイレクトリクルーティングとは

ダイレクトリクルーティングとは、企業が第三者を介さず直接採用ターゲットにアプローチするスカウト形式の採用方法です。

《ダイレクトリクルーティングの手順》

【求職者側】
1)各ダイレクトリクルーティングサービスのデータベースに自分のデータを登録する。
2)スカウトメールが来るのを待つ。
3)興味のある企業へメール返信、面談や選考、採用へと進む。

【企業側】
1)ダイレクトリクルーティングサービスの登録データの中から自社に合う人材を探す。
2)採用ターゲットにスカウトメールを送る。
3)面談や選考、採用へと進む。

従来の採用方法との違い

従来の採用方法との最大の違いは、能動的な採用方法であるという点です。

求人媒体や人材紹介など、これまでの主な採用活動の場において、企業は待つ必要がありました。

これらは応募や紹介があるまで企業側は何もできないという、受動的な採用方法です。

対してダイレクトリクルーティングでは企業自ら自社に合う人材を探し、直接プローチする攻めの採用方法なのです。

《求人媒体での採用活動》

ウェブ上の求職(転職)サイトや求人雑誌、または新聞や無料配布のフリーペーパー等に求人情報を掲載して、求職者を集める採用方法です。
求人媒体への掲載費用は数万円~数十万円と価格帯に幅がありますがどれも比較的安価です。

[メリット]
・間口を広く設けているため幅広い層に自社の求人情報をアピールできる。
・掲載費用が比較的安価である。

[デメリット]
・求職者からの応募が来ない限り採用プロセスを開始することができない。
・応募者の情報が事前にわからないため人材選考に手間がかかる。
・採用に繋がらないと掲載費用が丸ごと無駄になる。

《人材紹介での採用活動》

人材紹介会社から自社に合った求職者を紹介してもらう、待つスタイルの採用方法です。
採用ターゲットが複数企業を比較検討している場合、より高い年収を払う企業が優先的に紹介されるという傾向があります。
理由は採用決定時に成功報酬費として初めて費用が発生するためであり、人材紹介会社の担当者の能力により成果に差が出やすいとも言えます。(成功報酬費の相場は年収の約35~40%)。

[メリット]
・企業は採用条件を提示するだけなので採用活動にあまり手間がかからない。
・人材紹介にかかる費用は、基本的に登録から紹介までは無料なのでじっくり検討できる。

[デメリット]
・他の採用方法と比較して費用が高額。
・紹介対象は人材紹介サービスに登録している人のみとなるため、間口が狭い。
・企業に合う人材が見つかるまで多くの時間を要する可能性がある。
・紹介会社の紹介能力の差がそのまま成果の差となる。

▼採用方法ごとの特徴

  応募者の質 コストパフォーマンス 手軽さ
ダイレクトリクルーティング
求人媒体 ×
人材紹介 ×

ダイレクトリクルーティングがお勧めの企業

次に紹介するケースに当てはまる企業はダイレクトリクルーティングの活用がおすすめです!

1)専門性の高い職種や管理職人材を採用したい企業

専門性の高いスキルを持った即戦力人材や管理職人材は転職意識が低いことが多いです。
そのような人材は、企業がただ待っているだけの採用方法では簡単に出会うことができません。
ダイレクトリクルーティングでは現時点では転職を希望していない人にも直接アプローチし、今より良い労働条件や企業をアピールする事ができます。
「給料アップが見込めるなら、転職を考えよう」「自分が本来やりたかった仕事内容なので、チャレンジしてみよう」と思ってもらうことができ、両者にとってwin-winな引き抜きが叶います。

2)採用ノウハウを溜めたい企業や採用工数をかけられる企業

ダイレクトリクルーティングは、採用ノウハウを溜めたい企業にもおすすめです。
求人サイト等を利用した場合は、基本的には仲介会社任せでただ待つだけとなり求職者の登録情報や求職者の反応等を逐一チェックすることができません。

対して、ダイレクトリクルーティングでは自社で求職者の反応を確かめながら採用活動を進めることができるため、より良い採用活動のためのノウハウを溜めることができるのです。

そのような特性上、採用担当者の業務負担が増すということを念頭に置いておく必要があります。
・実施媒体の選定
・人材の選定
・候補者へ合わせたスカウトメッセージの送付
・候補者とのやり取り(長期に渡る可能性も) 等

2.ダイレクトリクルーティングのメリット・デメリット

ダイレクトリクルーティングには次のようなメリット・デメリットがあります。

ダイレクトリクルーティングのメリット

1)自社に合った人材を見つけられる
求職者がどのようなスキルを持つのか、また求めている仕事内容は何であるかなどを企業側が具体的に把握することができ、自社にあった人材を見つけることができます。
待つだけの採用方法とは違い、気になる人材には積極的にアプローチできるため、効率的に求める人材を確保しやすくなるというメリットがあります。

2)転職潜在層にアプローチできる
「より良い会社があれば転職を考える」
「今後のために情報収集をしたいが今すぐには転職を考えていない」という他の採用方法では出会えないような転職潜在層も、ダイレクトリクルーティングサービスに登録をしています。
そのような人材に直接アプローチできる点が大きなメリットであり、自社の魅力をしっかりアピールできれば、自社に興味を持つ母集団の形成も期待できます。

3)自社の採用ノウハウを溜めることができる
ダイレクトリクルーティングは、自社で活躍できるのはどのような人材なのかという分析はもちろん、企業のどのような点をアピールすればそのような人材に響くのか、ということを自社で考え続けなくてはなりません。
他の採用手法と比較してそのような工夫を重ねる必要があるという点が、自社の採用ノウハウを溜めるという事に繋がります。

ダイレクトリクルーティングのデメリット

1)業務負荷が大きい
ダイレクトリクルーティングは採用担当者の業務負荷が大きい採用活動です。
これまで仲介会社に依頼すれば済んでいたことを、自分たちで行う必要があります。
人材選定やスカウトメールの送付、その後のやり取りなど求職者へのきめ細やかな対応が求められます。

2)採用担当者のスキルやノウハウが必要
ダイレクトリクルーティングを効率的に運用するには、採用担当者の人材を見極める力や文章表現力、コミュニケーション力が重要となります。
他の採用方法とは異なり「どのように求職者へ働きかければ、採用が成功するのか」というノウハウがないうちは採用成功に時間がかかることも見越しておく必要があります。

3)大人数の採用には向かない
ダイレクトリクルーティングは大人数を採用したい場合には不向きです。
採用担当者と候補者の1対1のやり取りが必須となり、アプローチできる人数に限りがあるため大人数の採用を行う場合は、他の採用方法を検討したほうが効率的と言えます。

4)長期的な目線で取り組む必要がある
ダイレクトリクルーティングの運用開始直後は、必ずしも採用につなげられるとは限りません。
自社の魅力や採用力が採用の成否に直接影響を与えるため、結果が出ない期間が続くことも考えられます。
そのため改善や検証を加えながら、長期的な視野で採用活動に取り組む姿勢が重要です。

すぐの転職を考えていない転職の潜在層に対しては、カジュアル面談の場を設けるなどして自社の魅力や求める条件を知ってもらうなど、互いの理解を深めるための長期的なアプローチが必要になります。

3.ダイレクトリクルーティングにかかる費用

ダイレクトリクルーティングの料金体系はサービス媒体ごとに様々なプランが用意されていますが、主に「先行投資型」と「成果報酬型」の2種類に分けられます。
自社の採用人数、採用期間などに適したプランを選択することで従来型の採用方法よりも費用を抑えられる可能性があります。

[先行投資型]

先行投資型はダイレクトリクルーティングで活用する人材データベースの利用料を、数カ月から1年単位で支払う料金体系です。
先行投資型の場合、約80~500万円ほどが費用の相場となっています。
採用人数にかかわらず固定の費用で利用ができるという特徴があります。

[成果報酬型]

成果報酬型はスカウトメールを送るごとに、または採用・入社後などのタイミングで費用が発生します。
1人あたりにかかる費用は候補者の職種や勤務地ごとに定められている場合がほとんどであり、成功報酬型の1人あたりの採用費用の相場は約60万円~となっています。
ダイレクトリクルーティングにかかる費用は人材紹介での採用費用と比べて安価に設定されている事が多いです。

このようにダイレクトリクルーティングは、安定的な採用が可能であれば(より少ないスカウト数で採用を成功させるなど)1人あたりの採用コストを抑えられ高い費用対効果が期待できます。

4.ダイレクトリクルーティングを始める前の準備ポイント

では実際にダイレクトリクルーティングを始めるにあたって、事前に確認しておくべきポイントをご紹介します。

中長期的な施策として実施する

ダイレクトリクルーティングでは、転職潜在層の採用も念頭におき、中長期的な施策として取り組む必要があります。
すぐの転職を考えていない転職潜在層に対しては、まず自社に興味を持ってもらう事から始めなくてはなりません。
候補者に一人ひとりに合う内容のスカウトメールの作成・送付、カジュアル面談の場を通じてお互いの理解を深めるなど、候補者に寄り添った丁寧な対応が必要であり、まずは関係を築くことが大切です。
単に結果を急ぐだけでは優秀な人材を採用することは難しいと言えます。

また「候補者に伝わるスカウトメールとは何か?」など、採用成功には地道にノウハウを蓄積し工夫を重ねることが採用成功につながるポイントになります。

採用したいターゲットを明確にする

ダイレクトリクルーティングは「自社にマッチした優秀な人材を見つけ出す」という点に特化しています。
そのため採用人数を増やしたい、採用を急いでいるというような場合はダイレクトリクルーティングサービスを利用するとかえって非効率的になる可能性もあります。

始めに自社の採用ターゲットがどのような層なのかを明確にし、ダイレクトリクルーティングサービスの利用は効率的なのか判断するようにしましょう。

上層部も取り込んで全社的に取り組む

ダイレクトリクルーティングは現時点では情報収集のために登録しているだけ、という転職意欲の低い層への効果的なアプローチを考えなくてはなりません。

そんな転職潜在層に自社の魅力を伝えるには「口説く」プロセスが必要になります。
社長や経営陣などの上層部を巻き込み全社的に採用活動に取り組むとより効果的です。

具体的には初回のカジュアル面談に、社長や経営層自らが参加するという進め方がおすすめです。
単に採用担当者の目線で企業を語るだけではなく、企業理念や求める人材、仕事に対する想いや待遇などを社長や経営陣自らが熱意を持って伝えることで、より候補者の興味を湧くことができます。
これは実際に活用されている方法で、企業の熱意を伝えるのにとても有効とされています。

母集団を形成する際に、細かく設定しすぎない

最初から求職者へ求める条件を細かく設定しすぎないこともポイントです。
多くの条件を設定して絞り込んでしまうと、アプローチできる求職者の数が大きく減ってしまいます。

ダイレクトリクルーティングサービスの登録者全員が詳細なプロフィール設定をしているとは限りません。
実際に面談してみて「期待以上の人物だった」「自社が思い描いていた人物像とは違った」ということもよくあり、登録情報だけで全てを判断することは難しいと言えます。

そのため、求職者に求める条件を細かく設定しすぎてしまうと本来求めていた人材を取り逃す可能性があるため注意が必要です。

5.スカウトメールを送付する際のポイント

ダイレクトリクルーティングで採用を成功させるためには、スカウトメールの内容や送り方がとても重要です。
そんなスカウトメールを送付する際にぜひとも気をつけるべきポイントをご紹介します。

スカウトメールの送付時間帯を工夫する

スカウトメールは文面だけでなく、候補者に合わせて送る時間帯を工夫することもポイントです。
1番の送付おすすめ時間帯は8〜9時または17〜18時の通勤時間帯です。
比較的目を通しやすいとされる通勤時間帯に送付することで、既読率だけでなく返信率を上げる効果が期待できます。

また、忙しい週初よりも金曜日の夕方に送る方が、じっくりとスカウト文面に目を通してもらえる可能性が高くなります。

注意すべき点としては、いずれにしてもスカウトメールの送付時間は8時〜18時までの間にする、というところです。
送信時間が一般企業の勤務時間とかけ離れていた場合「ブラック企業」を疑われるなど、余計な不信感を与えかねません。

近年では多くの媒体でスカウトメールの「予約送信」ができるため、候補者の生活に合った時間帯にスカウトメールを送るようにしましょう。

スカウトメールになぜスカウトしたのか?理由を記載する

「なぜスカウトしたいと思ったか」
「あなたのどこに魅力を感じたか」という具体的な理由をスカウトメールに記載し、特別感を出すという事は大切なポイントです。

[記載する内容]
・スカウトする理由
・候補者に対して魅力的に感じた点
・入社後に生かせる知識やスキル
・入社メリット など

特に優秀な人材ほど多くの企業からスカウトを受けていると考えられます。
そのため、ありきたりなテンプレート文章では候補者の心を動かすことはできません。
あなたのスキルに魅力を感じた、あなたが次のプロジェクトに必要と考えスカウトした等、スカウトした理由がしっかり伝わるスカウト文章を送りましょう。

候補者がもらって良かった、この企業には連絡したいと思えるような特別感のある内容を心がけることで返信率を上げることができます。

スカウトメールに自社の訴求内容を記載する

スカウト文で自社に興味を持ってもらうためには他社との差別化を図る事が大切です。
他社とは違う自社の強みを紹介したり、採用ターゲットの興味を引くようなミッションやビジョンを端的に伝えたりすると効果的です。

「今後事業を拡大するにあたり、◯◯の資格を持つ〇〇さんにぜひチームを任せたいと考え今回お声がけいたしました。」というような、候補者のスキルを活かすことのできる今後の具体的な展望を伝えることで高い返信率が期待できます。

今の時代は誰でも簡単にインターネットで企業の情報を調べることができるため、スカウトメールに改めて長々と企業説明文を記載する必要はありません。
企業説明は簡潔にまとめる程度にとどめ、企業ホームページ等のURLを貼り、特に伝えたい情報を補足説明するというスタイルがおすすめです。

6.中途向けダイレクトリクルーティングサービス比較

サービス名

会員数

費用

Wantedly(ウォンテッドリー)

約350万人 

先行投資型

Green(グリーン)

約100万人 

先行投資型+成果報酬型

BizReac(ビズリーチ)

約190万人 

先行投資型+成果報酬型

Offers(オファーズ)

約5000万人 

成果報酬型

doda  Recruiters(デューダリクルーターズ)

約290万人 

先行投資型

ミイダス

約80万人 

先行投資型

エン転職ダイレクト

約380万人 

先行投資型

 

◼︎Wantedly(ウォンテッドリー)

https://www.wantedly.com/
◎会員数 約350万人 
◎費用 先行投資型
◎特徴
・全体の約4割が「20代」、次いで「30代」が約3割。
・「エンジニア」「デザイナー」が約半数、次いで「セールス」「マーケター」が多い。
・主にベンチャー企業向け。新卒採用・アルバイト採用にも利用可能。

 

◼︎Green(グリーン)

https://get.green-japan.com/
◎会員数 約100万人 
◎費用 先行投資型+成果報酬型
◎特徴
・アカウントは更新料無しで永年利用可能。

 

◼︎BizReach(ビズリーチ)



https://bizreach.biz/service/bizreach/
◎会員数 約190万人 
◎費用 先行投資型+成果報酬型
◎特徴
・30~40代の中堅マネジメント層や即戦力人材の登録数が多い。
・職種、業種問わず登録可能。
・BizReach独自の審査を通過した人材のみが登録している。
・IT/WEB業界に強い。
・掲載求人数は無制限。いつでも掲載情報を編集、追加可能。

 

◼︎Offers(オファーズ)



https://offers.jp/
◎会員数 約5000万人 
◎費用 成果報酬型
◎特徴
・ハイクラスのエンジニアやデザイナーの副業に特化したサービス
・日本のエンジニアの約44%が登録。
・平均採用期間12日というスピード採用が可能。

 

◼︎doda Recruiters(デューダリクルーターズ)

https://www.saiyo-doda.jp/
◎会員数 約290万人 
◎費用 先行投資型
◎特徴
・募集職種は無制限。
・ダイレクトリクルーティングについての無料講座が開かれている。
・登録者の行動履歴から転職希望度がわかる機能あり。

 

◼︎ミイダス



https://miidas.jp/
◎会員数 約80万人 
◎費用 先行投資型
◎特徴
・登録者の60%が20代~30代の若手層。
・分析機能により企業の特徴や活躍する人材を特定可能。
・約1700種類という豊富な検索項目から希望の人材を検索可能。

 

◼︎エン転職ダイレクト

https://info.employment.en-japan.com/original-lp-20230217-inquiry-direct.html
◎会員数 約380万人 
◎費用 先行投資型
◎特徴
・日本最大級のデータベースを保有。
・登録者の46%は同職種を5年以上経験している。
・非公開求人としてスカウトを届ける。特別感を演出することで開封率アップを狙う。

 

7.新卒向けダイレクトリクルーティングサービス比較

サービス名

会員数

費用

dodaキャンパス(デューダキャンパス)

約90万人

定額サービス

OfferBox(オファーボックス)

約22万人

先行投資型+成果報酬型

Lab Base(ラボベース)

不明

先行投資型+成果報酬型

ONE CAREER (ワンキャリア)

約30万人

先行投資型

キミスカ

約15万人

先行投資型

みん就スカウト

不明。

不明。お問い合わせフィームより確認可能。

TECH OFFER(テックオファー)

4万件の研究室・教員情報と100万件の技術キーワードから学生を絞り込むことが可能。

先行投資型+成果報酬型

 

◼︎dodaキャンパス(デューダキャンパス)



https://campus.doda.jp/
◎会員数 約90万人
◎費用 定額サービス
◎特徴
・ベネッセi-キャリアが提供する国内最大規模の新卒採用向けダイレクトリリクルーティングサービス。
・何名採用しても費用は対象学年ごとの定額制。
・インターンシップ時期の早期に活動する学生や、後半期に活動する学生まで幅広い層にアプローチが可能。
・過去の経験やスキル情報、学生のパーソナリティなど豊富な検索方法。

 

◼︎OfferBox(オファーボックス)



https://offerbox.jp/
◎会員数 約22万人
◎費用 先行投資型+成果報酬型
◎特徴
・学生の3人に1人が利用。登録者の約50%は、旧帝大や早慶などの上位校生。
・学生と従業員の適性検査データを組み合わせ、共通要件を分析可能。
・オファー承認傾向や志望条件などのデータをもとにAIアシスト機能がマッチングを支援。

 

◼︎Lab Base(ラボベース)

https://compass.labbase.jp/
◎会員数 不明
◎費用 先行投資型+成果報酬型
◎特徴
・理系学生に特化。プロフィールも研究内容を細かく記載。
・登録学生はMARCH・国公立以上が80%以上。上位校学生に活用されている。
・スカウト返信率は約40%と高倍率。

 

◼︎ONE CAREER (ワンキャリア)

https://www..jp/
◎会員数 約30万人
◎費用 先行投資型
◎特徴
・2023年卒の就活生における「ONE CAREER」利用率が 60% を突破。
・⼤学・エリア等は勿論、インターン実績でも学⽣検索可能。
・1カ月単位のスポット利用が可能。インターンシップや本選考への集客が可能。

 

◼︎キミスカ



https://kimisuka.com/
◎会員数 約15万人
◎費用 先行投資型
◎特徴
・企業の温度感を伝えるためゴールド、シルバー、ノーマルの3種類のスカウト演出が選択可能。
・学生の意欲や価値観、職務適性などを可視化する適性検査を活用できる。
・登録学生の約半数が国公立、MARCH以上の学生。

 

◼︎みん就スカウト



https://www.nikki.ne.jp/scout/
◎会員数 不明。
◎費用 不明。お問い合わせフィームより確認可能。
◎特徴
・楽天グループ株式会社が運営する新卒採用専門のダイレクトリクルーティングサービス。
・100項目以上のセグメントから対象者を絞り込むことができる。
・学生プロフィールは一問一答形式で作成するため、採用担当者が長文を読むなど中身を確認する工数を削減。手軽に利用可能。

 

◼︎TECH OFFER(テックオファー)



https://techoffer.jp/
◎会員数 4万件の研究室・教員情報と100万件の技術キーワードから学生を絞り込むことが可能。
◎費用 先行投資型+成果報酬型
◎特徴
・理系学生に特化したデータベースを活用できる。
・プログラミングスキルのある学生が登録者の約半数を占める。
・専用のコンサルタントが採用活動のサポートをするプランも選択可能。

 

8.まとめ

ダイレクトリクルーティングは、
・企業が求職者へ能動的にアプローチする採用活動。
・自社にマッチした人材や特別なスキルを持つ人材を効率よく見つけることが可能。
・従来型の採用方法と比べて採用担当者の負担が増す。

上記の特徴から、手間をかけてでも従来の採用手法では出会えなかった優秀層にアプローチしたいと考えている企業におすすめの方法です。

かかる費用は選ぶ媒体にごとに異なり、様々な料金プランが用意されています。
自社の採用人数や採用活動期間に適したプランを選択することで費用を抑えられる可能性があります。

従来型の採用方法ではなかなか出会えない優秀な転職潜在者へ直接アプローチでき、長期的に取り組むことで自社の採用ノウハウを溜めることが可能なダイレクトリクルーティング!
ぜひ今後の採用方法として取り入れてみてはいかがでしょうか?

執筆者:株式会社ゴマシオカンパニー 代表取締役 山崎準也

ゴマシオカンパニーは、採用広報支援を目的としたクリエイティブを得意とする企画制作オフィスです。この分野で20年以上実績を積み上げてきた代表を中心に、様々な分野のクリエイティブを得意とするスタッフが、日々アイデアを出し合い、お客さまの採用課題解決に尽力しています。

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