ブログ > 2019年度新卒採用で重要となった施策とは?

公開日:2018.08.31 / 最終更新日:2023.08.17

2019年度新卒採用で重要となった施策とは?

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各社の動きが、より一層早まっている2020年新卒!
採用成功を実現するため、新たな施策に挑戦している企業が増えています。
そこで今回は、2019年度採用に各企業がどんな施策に力をいれたのか、
HRプロ総研の調査結果をもとに見直してみようと思います。

HRプロ総研による調査結果

1位:自社セミナー・説明会(46%)
2位:学内企業セミナー(36%)
3位:インターンシップ(34%)

大手企業の傾向

一般的にはインターンシップに注目が集まっていますが、
もともと実施率が高かった大手企業からすると、
インターンシップに注力することは、もはや当たり前。

それよりも自社セミナーや説明会の内容を充実させたり、
イベント回数を増やす傾向が強まっています。

さらに、自社採用ホームページでの動画やWEB説明会など、
学生のニーズに沿ったコンテンツに力を入れています。

【新たに導入されたコンテンツ】
◎初任給の引き上げ、募集要項の改定(サービス)
◎U・Iターン情報センターとの連携(サービス)
◎就職ナビ主催の合同企業説明会への不参加、ダイレクトオファーの試用(商社・流通)

中堅企業・中小企業の傾向

中堅企業では、学内企業セミナーが1位(50%)、
キャリアセンターとの関係強化が2位(43%)となっています。

中小企業では、自社セミナー・説明会が1位(49%)。
インターンシップが2位(33%)と、企業規模によって
求めるコンテンツに違いがあることが分かりました。

【新たに導入されたコンテンツ】
<中堅企業>
◎学生団体とのパイプ構築(サービス)
◎内定までの期間短縮(選考フローの見直し)(サービス)
◎構造化面接。選考時データ回収の一環として取り組む(サービス)
◎18卒採用から始めた、ダイレクトリクルーティング活用の強化(メーカー)
◎スマートデバイスによる説明会(メーカー)
◎1dayインターンシップ開催、先輩社員との座談会(情報・通信)

<中小企業>
◎リファラル採用(サービス)
◎会社説明会の頻度(開催地域を増やすなど)を上げ、更に初動を早く実施する(メーカー)
◎ワーク選考(マスコミ・コンサル)
◎大学との関係強化(金融)

2020年新卒はどんな施策が登場するのか、皆さんもぜひ注目してみてください。

執筆者:株式会社ゴマシオカンパニー 代表取締役 山崎準也

ゴマシオカンパニーは、採用広報支援を目的としたクリエイティブを得意とする企画制作オフィスです。この分野で20年以上実績を積み上げてきた代表を中心に、様々な分野のクリエイティブを得意とするスタッフが、日々アイデアを出し合い、お客さまの採用課題解決に尽力しています。

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