2018.08.06

SEOを意識したHTMLの書き方について

WEB技術

フロントエンジニアやWEBデザイナーがhtmlを書くとき、
心がけておきたい「SEO対策を考慮した正しい書き方」。
もちろんhtmlが正しく キレイに記述されていても、
直接的に検索エンジンの評価が上がるというわけではありません。
ですが直接繋がってはいないものの、間接的に影響はしています。

検索ロボットが内容を把握しやすい“整理されたhtml”を心がければ、
結果的に巡回頻度もあがり、評価アップに繋がります。

今回は基本の3ポイントを取り上げましたので、ぜひチェックしてみてください。

CHECK01:タイトルと見出しが適切かどうか

最近では、タイトルと見出しが適切なページが上位表示されている傾向があります。
(検索順位はGoogleのアルゴリズム修正により変動)

検索順位に影響しているであろう指標は、以下のとおりです。

まずは、クリック率(検索結果に表示されたとき)。
タイトルの内容によっては、同じ検索順位でもクリック率に大きな差が生まれます。

また、h2タグやh3タグといった見出しを使用することで、
検索エンジンに正しくページの内容を伝えることができるため、
検索順位にも影響を与えることが可能です。

CHECK02:見出しの順番は正しいか

見出しの正しい順番は「h2→h3→h4」というのが基本です。
「h2→h4→h3」のように順序がバラバラだと、正しく判断されません。

また同様に、タグが本来もつ意味を無視した使い方をすると
検索順位に影響を与えてしまう恐れがあるので要注意です。

CHECK03:画像にaltの設定が正しくされているか

altタグ(代替えテキスト)は画像の題材に対する有用な情報。
Googleではこの情報を元に、ユーザーのクリエに対して
最適な画像かどうかを判断しています。

また画像説明を適切に記述しておけば、
画像検索プロジェクトが画像を適切に理解しやすくなります。

大切なのは、ユーザーの利便性を高めるhtmlを意識すること。
そうすれば、サイトパフォーマンスの向上も見込めるでしょう。

これからコーディングを学ぶという方も、ぜひ参考にして頂ければと思います。

クリサイ
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